【新社会人】が入社までにやっておきたいことは何?

学校を卒業し、企業へ入社が決まったらいよいよ社会人としてデビューです。

学生の頃とはガラッと違い、新入社員として新しい環境で働くことになるので、そのための準備はしっかりとしたいものです。

新社会人として入社までにやっておきたいことは何でしょうか。

ここでは今のうちに準備しておいた方がいい5つのポイントを説明しますので参考にして下さい。

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新聞を読んでおく

社会人になったら、新聞を読む習慣をつけましょう。

新聞を毎日読むことで、経済について勉強できたり、世の中の動きを知ることもできます。

また、いずれ顧客と雑談する機会に、話題が最近おこった事件の話になったとします。

その時に前もって新聞を読んでいればスムーズに受け答えができるかもしれません。全く受け答えができない場合と比べるとずいぶん印象が違います。他に、営業職や販売職などでは様々な年齢の人とも接することでしょう。

そんな時に共通の話題を見つけるのは大変かもしれません。しかし新聞に掲載されていた情報が話題となることもあるのです。

朝型の生活を送る

学生のうちは夜に活動して起きるのはいつも昼過ぎという人もいることでしょう。

しかしそんな生活を送っていたら、新社会人となっても朝起きることができずに苦労します。今から少しずつ早起きができるようにし、朝型の生活を送れるように準備しておくのがいいです。

そのためには、まず毎朝決まった時間に起き、起床時刻を毎日同じ時間に設定しておくのです。

次に、平日と休日の起床時間をあまり変えないようにします。休日に寝だめをして起床時間が大きくずれると、平日の起床時間に起きることが辛くなってしまうのです。

できれば起床時間の差は2時間以内にし、無理をしないで少しずつリズムを整えるのがいいでしょう。

社会人としてのビジネスマナーを身につける

新社会人として、入社までにやっておきたいことの1つにビジネスマナーがあります。

その中でもまず、あいさつは重要です。朝に出社してきちんとあいさつをすることで、コミュニケーションにもなり、上司や先輩に自分の名前を覚えてもらえるかもしれません。

そして、年齢が離れた人や社外の人とも話す機会もあるため、適切な言葉使いを習得しておきます。また、時間は必ず守るようにしましょう。

社会人は、業務の締め切りや打ち合わせなど、必ずといっていいほど時間を設定して取り組んでいます。時間を守れないと周囲に大きな迷惑をかけてしまうので、締め切り時間は事前に確認しておきましょう。

もし締め切りに間に合わせるのが難しい時は、早めにその旨を伝えることを心掛けましょう。

入社予定の企業について情報収集しておく

就活をしている時に、企業の情報を十分に調べておいたつもりでも、いざ入社してみると状況が変わっていることがあります。

入社するまでは常に情報を集めるように努めましょう。企業では、内定を出してから入社式までの間に新商品が発表されたり、プロジェクトが始まったなどと情報を伝えています。

内定をもらったら、入社後に行う自分の仕事で力を発揮するためにも、会社の動きや情報は調べておきましょう。

その時には、業界紙なども目を通し、入社する会社だけでなく業界についてもチェックしておくことが重要です。

スーツなどの身につける物を購入する

新社会人は、スーツなどを新たに購入する必要もあるでしょう。スーツは、就職活動の時に準備したスーツが何着かあるかもしれませんが、さらに冬用と夏用のスーツを1着ずつ追加して合計3〜4着あれば問題ないでしょう。

その場合は黒やグレー、紺などのベーシックなデザインを選ぶのが無難です。ワイシャツやブラウスなどは、平日に5日勤務として5枚は最低用意しておきます。スーツ同様、派手なものや柄物は避け、最初は白を選んでおくのがいいでしょう。

ネクタイはベーシックな柄や色を3〜5本用意して、毎日替えていきます。

革靴やパンプスは、新品を準備する人もいるようですが、足に合わないと靴ずれの原因にもなります。

あらかじめ歩きやすい革靴を選び、入社までに履き慣らしておくのがいいでしょう。男性は黒か焦げ茶の革靴、女性は黒のパンプスが無難です。

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